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【パワハラ上司】傾向と対策は?

2021-12-02

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【パワハラ上司】傾向と対策は?

2021-12-02

上司にはいろんなタイプの人がいますよね。

最悪なのが、

「パワハラ上司」

です。

  

この記事では、

パワハラ上司とはどのような人か

そして、そんな人に当たってしまったらどうしたらいいか?

をお伝えします。

  

筆者は、25年間前から

女性社員が少ない中で、

平社員として生きました。

そんな筆者が体験を交えてお伝えします。

  

ただし、

あまりにも耐えすぎて、

心を病んでは何もなりません。

  

「辞める」という選択肢もありです。

  

筆者の部署では、25年間で

2人が自殺、うつは3人発症しています。

  

どうしても無理だったら、

耐えるのはやめて、今すぐ逃げましょう。

  

【退職代行ガーディアン】

  

パワハラ上司とは?

「パワハラ」とは、

どのようなことを指すのでしょうか。

厚生労働省によると、

パワハラは、大きくまとめると、以下の6つです。

  

1、身体的な攻撃

2、精神的攻撃

3、過大な業務要求

4、過小な業務要求

5、人間関係の切り離し

6、個の侵害

パワーハラスメントの定義について

厚生労働省資料より

ひとつづつ解説していきましょう。  

  

1,身体的攻撃

まずひとつ目は、

身体的攻撃

です。

上司が部下に対し、

殴る、蹴るの暴力行為を行った場合です。

いわゆる、

「体罰」ですね。

・指導に熱がはいるあまり、つい手がでてしまった、

蹴ってしまった場合

などです。

  

「体罰系パワハラ」

は、体育会系な職場にありがちですね。

 

体育会系パワハラ経験は、

筆者はあまりないのですが、

若い頃は、失敗すると、

「お前、ダメだろ」と

背中を軽く叩かれたりしました。

当時は、22、3歳だったので、

セクハラもあったかもしれませんね。

   

2,精神的攻撃

2番めは、

精神的な攻撃

です。

言葉の暴力で、部下を精神的に追い込みます。

  

暴力的な攻撃よりは、

精神的な攻撃のほうが、具体例がたくさんあります。

 

・「バカ」「死ね」「役たたず」などの暴言を吐く

・みんなの前で叱責する、メールの全員返信で叱責する

・指導をせずに放置する

・機嫌を悪くする、威圧的な態度を取る

などです。

  

筆者の場合、

精神的に追い詰める上司は、今、現在の上司です。

彼は、部下が失敗したことを叱責し、

見せしめのために、全員にメールで回します。

  

また、常に不機嫌そうにしかめっ面をしており、

嫌な雰囲気を出しています。

  

3,過大な業務要求

3つめは、

過度な業務要求

です。

端的に言えば、

量も質も、

「キャパを超えた仕事をさせられること」

ですね。

例としては、

・英語ができないのに、海外出張や勤務を命じる

・休日に資料作成を強いる。

・自分の業務で手一杯なのに、他の業務を押し付ける

・休日前に業務を振る

などです。

  

現在、筆者の上司は、これにすべて当てはまります。

彼はアイデアマンなので、

いろんな企画を思いつきます。

それを必ず行わせようとして、毎回報告をさせ、完璧に管理したがります。

部下は嫌な気分になって息が詰まります。

  

4,過小な業務要求

4つ目は、

過小な業務要求

です。

2の逆パターンですね。

「能力があるのに、

とても簡単な仕事しか任されないこと」

です。

  

たとえば、

・重要なプロジェクトから外される

・簡単な仕事しかさせてもらえない

・下働きのような仕事しか回ってこない

というものです。

 

筆者が仕事をし始めた頃は、

男性がほとんどでしたので、

ひとりだけ女性だった筆者は、

新人7人中、一番つまならない部署に回されました。

5、人間関係の切り離し

5番目は

人間関係の切り離し

です。

端的に言えば、

「のけものにする」です。

  

具体的には、

・ある社員だけ打ち合わせやミーティングから外す

・仕事を割り当てない

です。

  

6、個の侵害

6個目は、

個の侵害

です。

  

要は、

「プライベートに立ち入ること」

です。

  

具体的には

・プライベートをしつこく聞く

・無理やり職場の飲み会い参加させる、断ると理由をしつこく聞く

などです。

  

  

パワハラ上司 対策は?

続いて、パワハラ上司に対応する策をご説明します。

1,相談する

パワハラ上司対策、

1つ目は、

相談することです。

まず、最初に直接その人に言えるのであれば

辞めてほしいことを本人に言ってみてください。

  

「やめていただけませんか?」

「00してほしくないのですが」と言ってみてください。

本人は、意外と気がついていないだけで、

やめてくれる場合もあります。

  

また、

・家族

・同僚や先輩、後輩

・他の部署の人

・上司の上司

に相談するという手もあります。

  

同僚や先輩、後輩は同じような立場のはず。

あなたのグチを聞いてくれて、

「気にするな」と励ましてくれるでしょう。

  

問題の根本解決にはならないかもしれませんが、

あなたの気持ちを変える手伝いをしてもらえます。

  

上司は簡単に変わりませんし、

上司の行動もそんなにすぐ変わるものではありません。

だったら、自分の考え方を変えたほうがラクに生きられます。

  

家族に相談することは、

あなたの心をラクにしてくれる場合もあれば、

心配や負担をかけてしまうこともあるでしょう。

少し話を振ってみて、

ダメそうだったら話をしないほうがいいかもしれません。

  

他部署の人は、

直接利害関係がないので、

気軽に打ち明けられます。

話を聞いてもらうにはいいでしょう。

  

上司の上司に相談する場合は、

非常に注意が必要です。

というのは、

上司の上司は、あなたよりも上司と仲がよく、

上司の仕事ぶりを認めているかもしれないのです。

その場合は、あなたが負けることになってしまうので、

上司とその上の上司の仲を確認してから相談しましょう。

  

次に相談するのは、

・外部組織

・オンブズパーソン

・人事、労働組合

です。

  

外部にも労働相談をうけてくれる

組織があります。

だれにも相談できない時は外部組織に頼ってみてください。

  

中央労働委員会

  

また「オンブズパーソン」という組織がある会社もあります。

オンブズパーソンとは、

もともとは「苦情調査官」という意味です。

社内のハラスメントや、法令違反など

悪いことをしている事項を告発するための組織です。

あなたの会社にオンブズパーソンがいれば

その人に相談してみましょう。

  

人事部や、労働組合にも

パワハラを相談できるので、

一度相談してみるといいでしょう。

  

2,対象にならないようにする

対策2番めは、

パワハラの対象にならないようにする

です。

  

具体的には、

・上司を怒らせた自分の言動を分析し、

そういう口の聞き方をしないことです。

  

基本的には、下手に出て

相手を尊重している感を出しましょう。

うそでもいいです。

尊敬しているフリでもいいです。

  

幼稚園児か、おじいちゃんだと思って

どこか下に見下しておいてください。

  

怒らせないのが一番でしょう。

  

逆に、強い人にはめっぽう弱いパターンの上司もいます。

そういうタイプの場合は、

逆に強気に出るのもいいでしょう。

  

体の大きな若い男性は、

体で威圧感を与えるのも有効です。

  

3,受け流す

対策の3は、

受け流す

です。

  

怒られても、何をされても

動じないことが一番です。

  

話を聞いていても、

右の耳から聞いて、左の耳から出す

感覚で聞いてみてください。

パワハラ上司の言葉を

あなたの大切な脳に入れる必要はありません。

  

流しておけばいいのです。

  

4、逃げる

対策4番目は

逃げる

です。

  

まずは、社内で物理的に離れてみましょう。

メール、電話も極力出ないことです。

パワハラ上司から離れて、自分の仕事だけしていると

気持ちがラクになってきます。

上司から逃げていると、

上司はますますイライラして、

あなたに当たってくるかもしれません。

  

でも、気にしないでください。

 

そして、  

評価は最悪になってもいい

という覚悟を決めて、

逃げてください。

 

上司はいつか変わるものです。

  

それまで耐えましょう。

 

そして

どうしても耐えられなくなったら、

転職や退職を考えておきましょう。

  

会社にしがみつくから、

嫌なことがあっても我慢しなければいけません。

だったら、会社を離れても

生きていけるようにスキルを磨き、

退職して、転職しましょう。

  

【退職代行ガーディアン】

まとめ

パワハラ上司の傾向と対策をまとめました。

  

長い社会人生活をしていると

パワハラ上司には必ず当たります。

  

でも、上司は大体、数年おきに変わります。

また、あなた自身の部署が変わったりします。

  

あなたが、仕事内容や同僚が好きだったり

待遇がよかったりした場合は、

会社に残って

パワハラ上司がいなくなるのを待ってもいいですね。

  

でも、

あなたにスキルや貯金や資産があるのなら、

あなたのほうから、

そんな上司がのさばっている会社をオサラバするのもありですよ。

  

会社や上司へ連絡不要!【退職代行ガーディアン】

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