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【上司の上司に相談】気をつけておくこと3選 

2021-11-28

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【上司の上司に相談】気をつけておくこと3選 

2021-11-28

仕事の問題や、上司への不満など

上司の上司に相談したいことってありますよね?

  

・上司では権限が低くて、解決が難しそうな案件

・上司と自分の考えが合わない

・上司からのハラスメント

  

そんな時は、上司の上司に相談しないと

らちがあきません。

  

上司のそのまた上の上司に相談しましょう。

  

でも、ちょっと待ってください。

  

上司の上司は

とても忙しい立場のはず。

  

あなたと上司のいざこざなんて、

あまり聞きたくないはずです。

  

上司の上司に話を聞いてもらい、

問題を解決してもらうために、

気をつけておくこと3つをお伝えします。

  

上司の上司に相談 気をつけておくこと ①直属上司とその上の上司仲に気をつける

気をつけておくことの1つめは、

上司とその上の上司仲に気をつけること

です。

  

上司の上司に相談するには、

結構、気を使います。

  

まず、大前提として、

・直属上司には相談しておく

ということが大事です。

  

そして、

・上司に相談したけど意見が合わない

・聞いてくれない、対処してくれない

という証拠を揃えてください。

それでこそ、上司を飛ばして、言えるのです。

  

そもそも、上司を飛ばして上司の上司に相談するからには、

「上司を無視する」ということになりますから、

バレるとあなたの立場が危なくなります。

  

ましてや、上司とその上の上司が仲良しの場合は、

あなたの話のほうが通らないかもしれません。

  

上司の上司があなたの言うことを聞いてくれる確率は、

半々、

もしくはそれより低いかもしれません。

  

万が一、ダメだったときは、

上司とその上の上司からの仕打ちがダブルになり、

さらに酷くなる可能性もあります。

  

こればかりはやってみるまではわかりません。

じっくり考えて、証拠を揃えて

話をしてみましょう。

  

  

万が一、仕打ちが酷くなった時のために

転職サイトや

退職も検討しておくと安心できます。

  

上司の上司がダメだった場合は、

・労働基準監督署

・オンブズパーソン

・産業医

などにも訴えることができるので、

悲観しないで、まずはやってみましょう。

  

上司の上司に相談 気をつけておくこと ②相談時間に気をつける

注意点2つめは

相談時間に気をつけること

です。

  

上司の上司は

ものすごく忙しいと思います。

「忙しい時に、部内のゴタゴタなんて、やめてくれ」

と思われてしまうと、

なかなかあなたの話の正当性が認められなくなります。

  

最初は、上司のヒマな時間を見計らって

「ちょっと1.2分、よろしいでしょうか?」

などと話しかけ、

概要を話してみましょう。

  

そこで、上司の上司が興味を持ってくれて、

時間を取ってくれそうだったら

面談をしてもらうようにしましょう。

  

できれば、機嫌が良さそうな時を見計らって

話しかけるといいでしょう。

一つ注意点があります。

それは、 

相談をもちかける時間です。

  

相談時間は、お昼前、

空腹の時だけはやめましょう。

  

お腹が空いていると、

人は怒りやすくなっています。

怒らない人でも、なんとなく気分はのらないでしょう。

11時からお昼前は避けて、

夕方のおやつタイムなどを狙うといいですね。

  

上司の上司に相談 気をつけておくこと ③問題点をまとめておく

上司の上司へ相談するときの注意点3つめは、

あらかじめ、問題点をまとめておくこと

です。

  

上司の上司へ相談するには、

簡潔に、短く、わかりやすく話をしなければなりません。

  

そのためには、

あらかじめ、問題点をまとめておいてください。

スマホメモや、手帳でもいいです。

面倒であれば、

箇条書き等でもいいです。

  

・現状の問題点

・あなたが考える改善案

・直属の上司を飛ばして、上司の上司に相談する理由

をまとめておくと良いでしょう。

  

上司の上司に話を聞いてもらうことは、

単に、あなたのグチを聞いてもらうのではありません。

あくまで、

会社や組織を良くするため

  

というスタンスで話してください。

  

その上で、感情に訴えることもありです。

  

まとめ

上司の上司に相談する

ということは非常に勇気が必要ですし、

リスクもあります。

ある程度、空気を読まずに話すことが必要ですが、

その中でも、

気をつけておくことをまとめました。 

  

それでも、問題がなくならない場合は、

退職や

転職も

検討してみましょう。

  

【退職代行ガーディアン】

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