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【夜中に目覚める】原因と直し方

2021-07-31

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【夜中に目覚める】原因と直し方

2021-07-31

夜中に目が覚めてしまい、困ることはないですか?

夜中に起きてしまうと、早く寝よう、寝ようとしますよね。

「寝ないと、朝がつらい、

昼間に眠くなってしまうから

早く寝なきゃ、、」

  

と考えてしまい、

考えれば考えるほどあせってしまい、余計に眠れないくなって

目が冴えてしまいます。

  

そんな時はどうしたらいいのでしょうか?

  

元医療従事者で、以前は夜中に起きて寝付けなかった筆者が、

夜中に目覚める原因と、

直した方法をお伝えします。 

  

ぐっすりサフラン

  

夜中に目覚める原因

  

夜中に目が覚める原因は、様々ありますが、

ここでは代表的な5つを取り上げます。

 

原因1,加齢

まず、1つ目は加齢です。

若い頃はどこでも寝れるし、

寝たら、朝まで起きないことが多かったですが、

年齢を重ねると、睡眠が浅くなって、徐々に熟睡できなくなるのです。

  

原因2,ストレス

2つ目はストレスです。

強いプレッシャーや、考え事があると

脳がそのことばかりを考えてしまい、

寝ている間も無意識に考えてしまって、起きやすくなります。

  

コンピュータに例えて言えば、

夜はシャットダウンしないといけないのに

あるプログラムがシャットダウンを妨げている、ようなものなのです。

  

原因3,病気

うつ病、睡眠時無呼吸症候群にかかっていると

夜中に起きやすくなります。

また、肩や首、腰、足など、

体のどこかが痛い場合も目が覚める原因となります。

   

原因4,食事

アルコールを飲んでいる場合や、

極端に食事制限をしている場合も夜中に起きやすくなります。

かといって、寝る前にたくさん食べすぎてもいけません。

寝ている間に食べ物を消化できず、胃腸がもたれて、

体によくありません。

寝る2時間前には食べ終わるようにしましょう。

  

原因5,環境

眠る時の環境が悪い場合も起きやすくなります。

  

暑すぎる、

寒すぎる、

車の音がうるさい、一緒に寝ている人のいびきなど、

  

寝室の環境が快適ではない場合、

  

夜中に目が覚めてしまいます。

夜中に目が覚めてしまう原因と対処方法とは?医師が解説します

https://www.clinicfor.life/articles/a-075/

  

また、

寝る前にスマホを触ることや、パソコンを触ることは

絶対にしてはいけません。

目に刺激が入るため眠れなくなってします。

  

寝る前2時間はスマホやPCを遠ざけましょう。

  

夜中に目が覚める対処法

では、夜中に目が覚める時の対処法をお伝えします。

対処法1,朝日を浴びる

加齢、

こればっかりは、直しようがありませんよね。

若くなれ、と言われても無理です。

  

年を取ると、睡眠のリズムが変わって、

だんだん朝型になってきます。

また、生理機能が弱くなるので

睡眠時間自体も短くなります。

若い頃のように8時間寝なくても

6時間くらいで十分になってきます。

なので、日中眠くならなかったら、睡眠時間の短さは

あまり気にする必要ありません。

  

若い頃のように熟睡したい!と思っても

年齢には逆らえませんよね。

だとしたら、もう意識を変えて

早寝早起きしましょう。

  

そして、  

朝散歩にで出かけて

朝日を浴びましょう。

  

起床後1時間以内に、15~30分の散歩を行う

夜、眠くなりやすくなります。

  

散歩に行けない時は、陽の光をあびるだけでもOKです。

窓のそばに行って、明るい光をあびましょう。

これで、睡眠リズムが整います。

  

ぜひ、やってみてください。

  

朝散歩の効能は他にもあります。

詳しくはこちらからどうぞ。↓

  

精神科医が「絶対にやるべきだ」と断言する朝のベスト習慣

https://diamond.jp/articles/-/267831?page=2

  

対処法2,日中、たくさん動く

また、体が疲れていれば、

当然、眠たくなります。

特に、筋トレ、ストレッチ、

ウォーキング、ランニングなどの運動をしましょう。

特に、寝る前のストレッチはおすすめです。

ぐっすり眠れること間違いなしです。

できれば1日1万歩以上、歩くことを目標にしましょう。

  

  

対処法3,ストレスをなくす

ストレスをなくすのは、一番難しいですよね。

  

「ストレスをなくせ」

と言われても

なかなか、なくならない。

  

そんな時は、

ストレスの原因を紙に書いて、

対処法を考えるといいです

  

対処法がなくて、どうにもならない時は、

「まあ、いいか。」

と思うことです。

世の中、自分の思ったとおりにはならないし、

人も当然、思ったとおりにはなりません。

怒られることもありますが、怒るのはその人の課題なので

あなたが変わることはありませんよ。

 

どうしても嫌だったら、その人から離れるか

職場の場合は、転職してください。

 

「ま、いいか」

は、ストレスをなくす魔法ですよ。

  

本を読むこともおすすめです。

ストレスの原因、対処法がまとまっていますので

あなたに合う方法を見つけましょう。

  

  

  

対処法3,食生活を見直す

あなたは寝る前にアルコールを飲んでいませんか?

アルコールを飲むと眠くなりますよね。

でも、睡眠には良くないのです。

少なくとも寝る2時間前には、アルコールを飲むのをやめましょう。

  

また、カフェインを取りすぎていないでしょうか?

コーヒー、紅茶、緑茶を取りすぎていると、夜、起きてしまいます。

カフェインの入っている飲み物は

お昼2時までにしましょう。

  

夕方や夜、どうしてもコーヒーが飲みたい時は

せめてカフェインレスの「デカフェ」にしましょう。

カフェでも、デカフェを出すお店はありますし、

家でもデカフェの豆を引けば、デカフェのコーヒーが飲めますよ。

  

  

対処法4,日常生活を見直す

あなたは、スマホを常に持っていて、

暇さえあれば、スマホを触っていませんか?

筆者もそうでした。

でも、スマホを常に見ていると、脳は休まりません。

   

寝る前2時間は

スマホ、パソコン、テレビを見ない習慣をつけましょう。

すくなくとも、

1時間前には必ずやめましょう。

 

パソコンやスマホの出すブルーライトが、

脳を「まだ昼間なんだ」と

誤解させてしまいます。

  

また、筆者はやりがちだったのですが、

寝る直前まで仕事をしてしまうのをやめましょう。

  

直前までパソコンを使って仕事をしていると、仕事のことが頭から離れず、

目が冴えて眠れません。

寝ていても仕事のことが無意識で思い浮かんで

夜中に起きてしまいます。

  

仕事のことは

完全に忘れましょう。

  

瞑想や、好きな音楽を聞くといいですよ。

  

また、お風呂は湯船に浸からず、

シャワーだけで済ませていませんか?

シャワーだけでは体が温まりません。

寝る前は、1回体温を上げておき、

体温を下げることで眠たくなるリズムを作るのです。

体温を上げるために、湯船に浸かることが

とても大事です。

 

筆者は、仕事が絶好調に忙しかった頃、

2年シャワーだけで生活しました。

その結果、

腰痛がひどくなって体を壊し、入院するはめになりました。

  

湯船には必ず浸かるようにしましょう。

  

また、寝室は暗くしておきましょう。

できれば、遮光カーテンにして「真っ暗」が理想です。

筆者のように、どうしても真っ暗が苦手だ、という方は、

寝る時に、アイマスクを付けるといいですよ。

 

また、夜7時過ぎたら

部屋の証明は暗めにしておきましょう。

リラックス効果でだんだん眠くなってきます。

  

  

対処法5、サプリを活用する

どうしても夜中に起きてしまう場合は、

サプリを飲んで寝るのもおすすめです。

  

安眠用サプリは各種あります。

筆者は、

「CBDオイル」

「プラセンタ」

を常用しています。

  

特に、プラセンタは、5,6年継続して飲んでいます。

寝る前に2〜4粒飲むとぐっすり眠れますよ。

  


 

    

   

ぐっすりサフラン

   

対処法6,寝室の環境を整える

安眠のためには、

枕や布団、マットレスを

寝心地のいいものに変えてみるのも手です。

  

気持ちよくて、安眠間違いなしですよ。

  

特に、腰痛や肩こりがひどいと、

枕やマットレスが合わなくて、夜中に痛くて起きてしまうことがあります。

  

  

1日の3分の1を過ごすベット周りの環境をおろそかにしてはいけません。

妥協せず、気持ちよさを追求すべきです。

 

「私は良いマットや枕で寝ているから大丈夫」

と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、

枕や、マットレスも経年劣化します。

  

そして、新しい枕やマットレスのほうが

より進化していますよ。

3年から5年目安に買い替えたほうが体のためになります。

  

  

また、パートナーと一緒に寝ている人は

布団やベッドを別にすることをおすすめします。

  

やっぱり、隣に人が寝ていると

その人のいびき、寝息、寝返りで熟睡できないです。

余裕があれば、部屋も別にするといいですよ。

暑さ、寒さの感覚がパートナーと違うこともよくあります。

パートナーにエアコンの設定温度を合わせると、

自分が「暑すぎ、寒すぎ」の場合があって

熟睡できなくなります。

その場合は、別の部屋で寝ることをおすすめします。

  

筆者のように、猫を買っている場合は

猫は寝室にいれないようにしてください。

  

猫は夜型なので、

昼夜かまわず、

「ねえ、遊ぼうよ〜」と

寄ってきて、舐められたり、

お腹にダイブされたりします。(笑)

筆者は可愛くて許しているのですが、

仕事が架橋に入って、

どうしても熟睡したい時は、猫とは別部屋に寝ます。

  

対処法7,病院へ行く

いろいろ試しても、

どうしても自分では眠れなくなってしまった場合は、

病院へ行くことを

おすすめします。

うつ病だったり、睡眠時無呼吸症が原因かもしれません。

病院がハードル高ければ、一度カウンセリングに行ってみるのも

おすすめです。

  

病院に行くと、睡眠薬を処方してもらえます。

  

病院に行く前には、

一度、自分の症状や悩みを書いて見ることもおすすめです。

紙に書くと客観的に自分のことがわかり、

なぜこんなことで悩んでいるのかがわかります。

ウジウジ悩んでいる自分がバカらしくなったりもします。

  

眠れなくて病院へ行っても、

医者は、筆者が上記に書いたような一般的なお話をされます。

医者はとても論理的です。

  

「話を聞いてもらいたい。」

「共感してもらいたい。」だけなら

友達や、カウンセリングにしましょう。

  

「病院は、薬をもらいに行くところ」、と割り切りましょう。

また、一般的な対処法を試してみてから

病院へ行きましょう。

  

   

まとめ

夜中に目が覚める原因は、

1,加齢

2,ストレス

3,病気

4,食事

5,環境

です。

  

対処法は、

1,朝日を浴びる

2,日中たくさん動く

3,食生活を見直す

4,日常生活を見直す

5,サプリを活用する

6,寝室の環境を整える

7,病院へ行く

です。

  

睡眠に悩むあなた、

ぜひやってみてくださいね。

  

  

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