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【帯状疱疹ワクチン】何科に行けばいいの?体験談 医療従事者がわかりやすく解説!

2022-12-25

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【帯状疱疹ワクチン】何科に行けばいいの?体験談 医療従事者がわかりやすく解説!

2022-12-25

帯状疱疹ワクチンを受けるには、

近くの病院へ行く必要があります。

ワクチンを受けるには、何科の病院に行けばいいのでしょうか?

帯状疱疹ワクチン 何科?

帯状疱疹ワクチンは、

「皮膚科」

または

「内科」

に行けば受けることができます。

帯状疱疹ワクチン 摂取までの流れ

ワクチン接種は、初回の受診で受けることはできません。

2回、または3回受診することになります。

では、

ワクチン接種までの流れをご説明します。

1、近くの皮膚科内科病院、クリニックを探す

まず、病院やクリニックを探します。

お近くの内科、または皮膚科を探します。

ネットの場合は、

その病院ホームページを見て

「帯状疱疹ワクチン」の記事が書かれていれば

積極的に摂取を行っているのでおすすめです。

書いていない場合は、

一度、病院に電話して、帯状疱疹ワクチン摂取を行っているかどうか

確かめてから行くのがおすすめです。

積極的に摂取を行っていなくても、

内科クリニックなら、ワクチンお取り寄せができる場合があるので、

病院側に聞いてみてください。

また、割引がない地域にお住まいの方は、

たまに、個人で、割引摂取を行っているクリニックがあるので、

地域検索するのもおすすめです。

桜木町にある

のげ内科・脳神経外科クリニックさん

はシングリックス2000円割引キャンペーンをやっています。

お近くの方は行ってみてはいかがでしょうか。

2、受診する

次に、病院、クリニックを受診します。

診察を受けて、

先生からワクチンの説明を受けます。

その際、摂取するワクチンの種類を決める必要があります。

ビケン、または

シングリックス

どちらにするのか、

時間を無駄にしないために、

予め、決めておいたほうがいいですね。

ざっくり言うと、

ビケンは安い、効果半分、

シングリックスは高い、効果高いですが、2回打つ必要があり、副作用きついです。

詳細は、下記を御覧ください。

ワクチンの種類を決めたら、

次の予約日=摂取日を決めます。

シングリックスに決めた場合は、

副作用がきついので、翌日の仕事を考えておいたほうがいいです。

できれば、休み前や、有給をとっておきましょう。

予約が終わったら、

問診票をもらって、終了です。

お会計はありません。

ただし、次から高いお支払いになりますので、

病院で使えるクレジットなどの支払い方法を確認しておいてくださいね。

3、2回め受診

2回めの受診は

実際に摂取をします。

前日は、早く寝て体調を整えておきましょう。

問診票は予め書いておくと時間の節約になります。

摂取は、筋肉注射ですので

できるだけ力を抜いて、だらんとしたほうが痛くないですよ。

ちょっとチクッとします。

アナフィラキシーショックという重篤な副反応を確認するため、

接種後30分は院内待合室で安静にしています。

時間が来たら、シングリックスを選んだ人は、2回めの予約をして

1回22000円という高いお支払いをして、

終了です。

帰宅後は、通常ワクチンと一緒で、

激しい運動は控えめにします。

帯状疱疹ワクチン接種は、お値段が高いのですが、

医療費控除の対象にはなりません。

残念ですが、

掛け捨て保険、安心料だと思って

他を節約しましょう。

3,3回め受診

3回目の受診も

2回めと同じように

ワクチンを打ちます。

1回目との間隔は、

2ヶ月以上、最長6ヶ月まで

間を開けますので、

2回めの摂取日を忘れないようにご注意くださいね。

これで終了となります。

まとめ

帯状疱疹ワクチンを打つには、

皮膚科、または内科を探し、

受診してワクチンの種類を決め、

1回、または2回受診して摂取します。

合計、2回、または3回の受診が必要となります。

1回目の受診は予約だけなのでお支払いは必要ないですが、

2回目から高額支払いになりますので、

支払い方法を確認しておいてくださいね。

帯状疱疹は、かかるととても恐ろしい病気です。

今は、コロナのため病院が逼迫しており、

激痛なのに、入院できない事態もありえます。

できるだけ自衛しておきましょう。


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