ライフハック

【runkeeper】ランキーパー アップルウォッチ 使い方は?

2022/1/10

ランニングアプリの 【runkeeper】 ランキーパーは、 アップルウォッチに入れておくと、 スマホを持たなくても、ランニングに行ける便利なアプリ。   スマホを持たなくても、ランニングに行けるので、 とても便利です。    スマホをポケットやバックにしまっている時は、 距離や心拍数を手元で確認できます。    便利な使い方をお伝えします。    ランキーパー アップルウォッチへの入れ方 まず、ランキーパーをアップルウォッチに入れる方法です。   スマホ機種は、iPhone 12 アップルウォッチは、シ ...

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サイベリアン猫

【サイベリアン】寒さに最も強い猫?6個の特徴

2022/1/4

サイベリアン猫は、ロシア原産の猫。    ずっと昔は、 1日中、ロシアの森の中を駆け回り、狩りをしていて、 夜はおうちに帰る、 という生活をしていました。    ロシアの厳しい寒さにも負けず、 生き残ってきたたくましい猫です。    そのため、「寒さに最も強い」 と言われています。    その他にも、サイベリアンには 日本猫にはない、 ユニークな特徴があるのです。    サイベリアン猫を飼い始めて3年4ヶ月の筆者が 体験談をお伝えします。    1,アジアが原産のロシア猫 極寒でも平気。サイベリアン猫 サ ...

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ライフハック

【allbirds 】サイズ感はどうなの?きつい?ゆるい?体験談

2022/1/10

靴を選ぶのは難しいですよね。 いくらデザインや機能性が良くても、 足に合わなかったら、履けません。    同じサイズでも、メーカーによって きつい靴やゆるい靴がありますよね? その点、 allbirdsのサイズはどのような感じでしょうか?    筆者のような外反母趾の人や、 逆に足幅の細い人には合うのでしょうか?    allbirdsのサイズ感について お伝えします。    allbirds サイズは? 結論は、 ジャストサイズで大丈夫です。    足の幅が広いからといって、 大きめを選択する必要はあり ...

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ライフハック

【Wifi繋がらなくなった!?】なぜ?体験談

2021/12/31

wifi繋がらない? ここ数年、家の環境で Wifiに繋がっている電子機器が増えたと思いませんか?    筆者の家のWifiに繋がっている機器は、 あらためて数えてみると、たくさんありました。 1,WindowsPC 2,Macbook Pro 3,iPad 4、iPhone✕2台 5、ホットクック 6、Kindle Paper White 7、電気1 リビングライト 8、NatureREMO ライト、エアコン 9,ペットカメラ 10、ペット自動餌やり器 11,アマゾン・エコー です。    そのうち、 ...

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ライフハック

【allbirds オールバーズ】有名人は誰が履いてるの?

2021/12/31

世界で一番足に優しくて、 環境にも優しい靴である オールバーズ。    筆者は、強度の外反母趾で 普通のスニーカーでは 足の幅が狭すぎて履けません。    そんな中で、出会ったのが オールバーズでした。    1年半後の現在、 オールバーズ以外の靴は まったく履かなくなってしまいました。    詳しくは、こちらをごらんください。 【allbirds オールバーズ スニーカー】まこなり社長おすすめ・足を幸せにする夢の履きごこち!買ってみた本音のレビュー    あまりにもオールバーズを気に入ってしまった筆者は ...

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ライフハック

【allbirds オールバーズ履き心地は?】1年半履き込んでみた!体験談

2021/12/29

オールバーズは 足に優しくて、環境にも優しい 履き心地バツグンの靴です。    筆者は強度の外反母趾のため、普通の靴が履けません。 おしゃれで楽な靴を探していた時、 YouTubeで真子なり社長の動画を見て、 「これだ!」と確信してポチってしまいました。 【allbirds オールバーズ スニーカー】まこなり社長おすすめ・足を幸せにする夢の履きごこち!買ってみた本音のレビュー    以来、オールバーズの魅力にハマって 2020年5月に1足目を購入してから 2021年12月現在まで、 オールバーズを履き続け ...

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おいしいもの

【おせち 料理 買ったほうが得?】体験談

2021/12/12

年末になると、おせち料理を作るのか、買うのか 考えますよね?    おせち料理って、 買うと高い っていうイメージですよね?    でも、結局、 買ったほうがお得なんじゃないかと 最近思います。    なぜそう思うのか、 普段忙しくフルタイムで25年間会社員で 働く筆者が考える、 おせち料理は買ったほうがいい メリットをお伝えします。       婦人画報のオリジナルおせち    おせち料理 買う メリット 昔は、おせち料理を買うなんて、 考えられませんでしたが、 最近は、 どこでもおせち料理を買うことが ...

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ライフハック 退職、転職

【パワハラ上司】傾向と対策は?体験談

2021/12/2

上司にはいろんなタイプの人がいますよね。 最悪なのが、 「パワハラ上司」 です。    この記事では、 パワハラ上司とはどのような人か そして、そんな人に当たってしまったらどうしたらいいか? をお伝えします。    筆者は、25年間前から 女性社員が少ない中で、 平社員として生きました。 そんな筆者が体験を交えてお伝えします。    ただし、 あまりにも耐えすぎて、 心を病んでは何もなりません。    「辞める」という選択肢もありです。    筆者の部署では、25年間で 2人が自殺、うつは3人発症していま ...

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仕事効率化 退職、転職

【仕事 多すぎ】どうしたらいいの?対処法 体験談

2021/11/14

仕事が多すぎて困っていませんか? 筆者もその一人。 自慢ではありませんが、 昔から 「できる人のところには仕事が寄ってくる」 と言われます。   でも、あれもこれも受けていると 仕事が山のようになってきて いつの間にか、プライベートも犠牲にして 仕事をしていることがほとんどになってしまいました。    この 多すぎる仕事量はどうしたらいいのでしょうか?    25年前に就職し、女性が少ない中、 なんとか生き残ってきた筆者が 対処法の体験談をお伝えします。    【仕事多すぎ】 メリットは? 仕事が多すぎる ...

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ライフハック 退職、転職

【上司と合わない ストレス】どうすればいいの?対処法5選 体験談

2021/11/27

長い会社人生で、 上司は変わりますよね。 だいたい、早くて1,2年。 長くて5年くらいで変わります。    いい上司に恵まれていれば、 本当にラッキーです。    厳しいことを言うようですが、 良い上司なんて、そんなにいません。    もし、いたとしたら、 たまたま当たったにすぎません。   なぜなら、 上司は自分で選べないですし、 自分に合う人が上司になるかどうかは 運のようなもので、 こればっかりは、わからないからです。    合わない上司、 嫌な上司、 というのは普通です。 いい上司に当たったら、 ...

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自己啓発本 書評

【60歳からの生き方 書評】人生を楽しむために、何をする?

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【60歳からの生き方 書評】人生を楽しむために、何をする?

【60歳からの生き方 書評】人生を楽しむために、何をする?
【60歳からの生き方 書評】人生を楽しむために、何をする?

まだ自分は先だと思っていた定年後。

気がつけば、定年はすぐそこに迫ってきています。

  

筆者の会社でも、コロナ渦で、売上が減少して、リストラが加速しています。

筆者もいつリストラになるかわかりません。

そんな時に、尊敬する佐々木常夫さんの「60歳からの生き方」を読んで、勇気をもらったので

レビューします。

【60歳からの生き方】著者 佐々木常夫氏 経歴

佐々木常夫氏 オフィシャルサイトより

著者の佐々木常夫氏は、

元、東レ株式会社の取締役。

1969年東京大学経済学部卒業後、東レに入社されました。

うつ病、肝臓病の奥様と、自閉症の長男を抱えながら、

2001年、東レの取締役に就任、

2003年、東レ研究所所長に就任、

とめざましい成果を上げてこられた方です。

著書も多数出されており、

中でも「そうか、君は課長になったのか」を読んで、

その人柄にすっかり魅了された著書は

佐々木さんの本は全部読んでいます。

過去に戻れたら、佐々木さんの元で働きたかったです。(いや、無理でしょうけど)

  

この本は、そんな自己啓発書をたくさん書かれている佐々木さんの、60歳からの生き方の指南書です。

この本は、

序章+6章から成り立っています。

  

以下が目次です。

序章:60代 まずは何をなすべきか

第1章:後悔先にたたず。今からでも間に合う60代からの人生設計

第2章:「付かず離れず」という還暦の美学

第3章:60代の健康は心で管理する

第4章:60代、何を捨て、何を残すか

第5章:60代、人生の本番はこれからだ

第6章:コロナ問題から見えるもの

以下、筆者の視点から読み解きます。

  

【60歳からの生き方】序章 60代、まずはなにをなすべきか?

佐々木さんの60代は、挫折とどん底から始まりました。

必死で掴んだ取締役を2年で外され、

58歳で子会社に出向になってしまったのです。

60歳を目前にして相当ショックで、悔しかったことでしょう。

  

そこで佐々木さんは、気が付きました。

自らの過ちを認めて現実を受け入れること。

起きたことは、身からでたサビなのだと。

  

私達も、後悔や自責の念はたくさんあるでしょう。

筆者も、「昔はよかった」とついつい考えてしまいます。

 

でも、それでは道は開けません。

  

考えることは

「さあ、これからどうするか、何をしようか」

です。

  

その時に、活路が開けたのは

「未体験へのチャレンジ」と

「寄り道」

だったそうです。

 

異業種交流会で出会った人に、

ご自分の体験を話し、

それが最終的には出版の話につながっていったのです。

  

60代になっても、目先の損得にこだわらず

「これは面白い」と思うことにどんどん参加していけば

道はきっと開けます。

 

「新しいことをやりつづける。」

  

そうすることで、人生の楽しみはまだまだ広がっていきます。

  

「無駄な時間を楽しめ」

  

とも佐々木さんは書かれています。

  

「心の面積を広げて」、

昔の自分が好きだったことをやってみるといいのです。

 

音楽、美術鑑賞

現役時代にできなかったことをまたやってみるのもいいでしょう。

  

第1章:後悔先にたたず。今からでも間に合う60代からの人生設計

・「鎧を脱いで、身軽になれ」

  

・「鈍感力」を身に着けろ

鈍感力とは、作家 渡辺淳一さんの言葉です。

鈍感力とは「どんなときもクヨクヨせず、物事を前向きに捉えていく力」のことです。

渡辺氏は「立派にやろう、ミスなく完璧にやろうとせず、あえて鈍感になろう」と言います。

  

60代にもなって、

いちいち敏感になるのはもうやめて、

「細かいことはどうでもいいや」くらいの感覚で生きるのがちょうどいいと

渡辺氏は言います。

  

筆者は、叱られることに非常に敏感です。

まわりの人の評価が気になって、すぐくよくよして落ち込んでしまいます。

若い頃は、年長の人に怒られまいとして気を張っていました。

今は、すぐキレる若い男性のお客様にびくびくしながら仕事をしてます。

  

でも、この文を読んで馬鹿らしくなってきました。

 

ダメだったら、選手交代でもいいですよね。

もう、アラフィフなんですから。

完璧にできなくて怒られてもいいですよ。

  

とても気がラクになりました。

  

・「世のため、人のため」で働け

  

若い人を押しのけたり、求められてもいないに

アドバイスを与えようとしたり、知識を押し付けようとしてはいけません。

あくまで、縁の下の力持ちとして、若い人の役に立つべきです。

 

筆者は、若い人には

「教えさせてくれてありがとう」という気持ちで接しています。

今は、後継ぎのいないお店や職人、会社がたくさんあります。

なのに、筆者の業務を引き継いでくれる若い人がいるだけで

とてもありがたいと思っています。

ダメな時は、90くらい褒めて、10くらい指摘する

というバランスで教えると割と聞いてもらえます。

  

第2章:「付かず離れず」という還暦の美学

・余計なことはしゃべるな、とにかく人の話を聞け

世の夫婦の仲違いは、コミュニケーションミスだと著者はいいます。

奥さんは、ただ愚痴を聞いてほしいだけのに、

だんなさんは、「それはこうしたらいい」など解決策を言ってしまうんですね。

男脳、女脳は違う、

とよく言いますが、男性は一般的に共感力が足りません。

それで、奥さんが怒ってしまうんですね。

  

筆者の家庭は、逆でした。

父は、何気ない話を聞いて欲しいだけなのに、

母が「それはこうでしょ。」「こうしなきゃ」と言い返していました。

そのうち、父が怒り出し、

大喧嘩になっていたのです。

父の定年後はいっそうけんかが激しかったですね。

なんで、「うん、うん、そうなんだ」って言えないのだろうって思って

母に助言したこともありました。

でも、50年も生きてきた人間は、娘に言われたくらいでは、そうそう変わりませんでした。

  

筆者の佐々木さんは、

なにか相談事を言われた時は、「ああしろ、こうしろ」とは

一切言わず、相槌を打って聞くだけだそう。

ただ「うん、うん」と言って聞いているのはとても忍耐力が必要です。

でも、夫婦仲良くやっていくためには、忍耐も必要ではないでしょうか。

   

筆者の両親のけんかは、

けんかもボケ防止だったのかなと、

ふたりともいなくなってから、懐かしく思い出します。

  

・誰かと会話する時、「僕」「私」は一切使わない

 筆者の佐々木さんが40代のころ課長研修で受けたトレーニングのひとつだそうです。

これがとても難しいんですね。

人間、いかに自分のことばかり話してしまうか

身にしみて反省します。

これを意識してやるだけで、相手に好かれるようになります。

 

人は、自分が話をしたほうが気持ちよくなります。

相手を気持ちよくさせてあげたほうが、コミュニケーションは良くなります。

  

第3章:60代の健康は心で管理する

・健康維持の秘訣は「欲のコントロール」にあり

佐々木さんは30代のころから病気らしい病気をしたことがないそうです。

その秘訣は「欲のコントロール」。

不健康なのは、欲をコントロールできない自分の心の問題ととらえ、

体力よりも意思の力をつけることです。

・就寝時間がきたら、すべてのスイッチをオフにしろ

睡眠はなによりも大切です。

佐々木さんは、映画の途中だろうがみたいテレビが途中だりうが

就寝時間になったら、ぴったりスイッチをオフにして

寝るそうです。

 

子供の頃は、就寝時間って決まっていましたよね。

筆者の小学生の就寝時間は9時でした。

9時になると、強制的に寝せられていました。

そんな感じで、大人になった今も、

有無を言わさず、就寝時間になったら

強制的に寝るようにしたらどうでしょうか。

   

第4章:60代、何を捨て、何を残すか

・断捨離は捨てるより残す

60代は人生の棚卸しをする時期。

「断捨離」=捨てる

ではなく、

必要なものを「これはいる、いらない」と決め

取捨選択することが断捨離の要なのだそうです。

  

「振り返って、消して、残して」を繰り返していけば

自分の手元には必要なものだけが残ります。

  

・本はむやみに読むな

佐々木さんは本が大好きだそうです。

以前は、月に数十冊も読んでいたこともあるそう。

でも、もう昔のようには読まないそうです。

読む本は、目次を見て、慎重に選び

つまらないと思ったら、容赦なく読むのをやめるそうです。

  

若い頃と違って、人生に限りがあるのですから

最後まで読むのは時間の無駄です。

  

筆者はこれが中々できません。

超速読、飛ばし読みで、ざっくりと全部読んでしまうんですよね。

 

これからは、つまらない本は読むのをやめようと思います。

  

・投資はしない、貸し借りもしない

世の中にうまい話はありません。

投資で資産を増やそうなんて危険きわまりないです。

佐々木さんは40代のころ、投資に失敗してマイナスになってしまったそうです。

お兄さんは、定年後にはじめた事業に退職金を使い果たしてしまったそうです。

証券マンは「これは絶対買いです、買わなきゃ損です。」と言いますが

そもそも、彼らは客の資産を守るより、儲けを優先します。

証券マンの言葉に乗ってはいけないのです。

  

筆者は、少し株式投資をしています。

頻繁に、証券マンから電話がかかってきますが、筆者と意見が合わない場合は

無視して電話を切ってしまいます。

筆者は、安定株をずーっと置いて置きたいのですが、

彼らは頻繁に売り買いさせようとしてきます。

取引させて手数料を稼ぎたいのです。

株や資産は長期保有です。

佐々木さんの言われる通り、

世の中、うまい話なんかそうそう転がっていません。

   

・遊びの比率を高めるべし

定年後は、好きなこと、楽しいことにまみれて生きることが大切です。

残り少ない人生なんですから、楽しんだほうが勝ち。

でも長年仕事をしていると

楽しいことがわからなくなっています。

そんな時は

「いやなことはしない」

「苦痛なことはやらない」

「楽しくないことは選ばない」

ことです。

そうすることで、「嫌いではない」

「案外たのしいかもしれない」ということが浮かびあがってきます。

  

・正しい忍耐を身に着けろ

この年代の人は、他人を怒鳴りつける人がいます。

佐々木さんは、カッとしやすい性格を抑えるには

日頃から「遠慮すること」が大事だと言います。

もともとの性格は直せないとしても、

ちょっとした習慣を変えれば必ず自分は変えられます。

  

年配の男性に限らず、キレやすい性格の方は

周りに迷惑ですよね。

キレやすい方は、自覚がないことが多くて、

この本を読まないんじゃないかと思います。

 

筆者は、キレる人に傷つかないようにしようと思います。

キレることで相手をコントロールさせようとするコミュニケーションを取る人とは

近寄らないほうがいいですね。

  

  

第5章:60代、人生の本番はこれからだ

・人生のワクワクはこれからだ

いろいろ楽しめるのは70代、

60代は来るべき70代に向けてワクワク想像力をふくらませる時期

と佐々木さんは言います。

カリフォルニア大学のジャレド・ダイアモンド氏は

一番精算的だったのは70代

と言われています。

筆者も、どんな70代になるのか

ワクワク想像力を膨らませようと思います。

定年しても、

勉強を怠らず、でも定年したので好きなことだけ勉強して、楽しみたいですね。

・孤独はDXで解消しよう

これからは、デジタルツールが発達してきます。

佐々木さんは、待っているだけではなく、デジタルツールを活用して

学んだり、遊んだり、

自分を幸せにするものを捕まえにいけと言います。

これからは一人での過ごし方、遊び方も多様化してくるでしょう。

筆者のように、子供も孫もいない人も増えてくるでしょう。

従来の「子供や孫に囲まれて」

ではない過ごし方も一般的になるかもしれません。

  

第6章:コロナ問題から見えるもの

・過去にとらわれないで現在を大切にする

年を取ると、昔のことばかり考えて懐かしく思い出すものです。

でも、過去は変えられませんし、後悔は考えるだけ無駄。

今あるものを大切にするほうがよっぽど大事です。

人生の頑張りの比率をこれからは意識して下げていこうと思います。

  

・いつも明るく、上機嫌に振るまう

フランスの哲学者アランは

「上機嫌であることは最高の健康法で、最高に人生を楽しむ秘訣である」

と言っています。

アランは、人間の不幸は受け身であることからくるというのです。

つまり、幸福を得るためには、

能動的でなければならないが、

明るく快活に振る舞うことは、その幸福を約束する能動性の一つだと言うのです。

 

少し背伸びしてでも、明るく振る舞うことは大事なのですね。

 

まとめ

  

60代はまだまだ先だと筆者は思っていましたが、

気がつけば、月日はあっという間に過ぎてしまいます。

今のうちから心を準備することで

毎日が楽しく過ごせるようになります。

アラフィフ筆者同世代の方に読んでいただきたい本です。

  

 

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  • この記事を書いた人

happypopo

アラフィフ医療系会社員。忙しい人に役立つ情報、メンタル、アンチエンジング、ライフハック、買ってよかったもの、副業ブログお役立ち、サイベリアン猫情報を発信します。

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