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【Canva】キャンバ 袋文字を作るには?エフェクト機能を使ってみよう!初心者向け

2023-04-16

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【Canva】キャンバ 袋文字を作るには?エフェクト機能を使ってみよう!初心者向け

2023-04-16

【Canva】キャンバ 袋文字を作るには?エフェクト機能を使ってみよう!初心者向け

Canva袋文字をつくるには?

Canvaのテキスト文字を

ワクを付けた袋文字

にしてみませんか?

テキスト文字を袋文字にすると

視認性が高くなって

文字が見やすくなりますよ。

袋文字あり、なし

この記事では、

袋文字の使い方を、その他の便利な機能をご紹介します。

Canva 袋文字(エフェクト機能)を使ってみよう

では、早速袋文字を作ってみましょう。

まず、テキストを選択して、

  1. 「エフェクト」をクリック
  2. 「袋文字」を選択します。

これで袋文字の完成です。

「エフェクト」、「袋文字」をクリック

袋文字の太さを変えよう

次に、

袋文字の装飾を変えるツールが出てきます。

ワクになっている部分の

・太さ

・カラー

を変えることができます。

ではまず、太さを変えてみましょう。

太さのディフォルトは50になっています。

丸を右にドラックして、200に変えてみました。

袋部分が太くなったことが分かりますね。

太さ50うくろ
太さ200

袋文字の色を変えてみよう

では次に、

袋文字の色を変えてみましょう。

袋部分の色は

例としてグレーになっています。

カラー横の■をクリックすると

カラーパレットが出てきますので、

お好きなカラーに変えてみましょう。

例として、青をクリックしてみると

袋文字が青に変わリました。

カラー横の□をクリック
例として青い四角を押スト、袋文字が青に変わった

王冠マークが付いているカラーパレットは、有償オプションです。

もっと他の色を付けたい場合は、

「+」=「新しいカラー」ボタンを押すと

カラーパレットが出てきます。

上が、同系色のグラデーション

下がカラーの変更になります。

それぞれ、丸を掴んでドラックすると変更できます。

上から順番に操作したいところですが、

ここは逆の方がわかりやすいです。

  1. 先に下のバーを掴んで色を変更
  2. 次に上のグラデーションを変更

という流れになります。

「+」新しいカラーを選択

例として、

丸を掴んで右にドラックして赤に変更しました。

下バーの丸を掴み、右にドラックして赤に変更した
色のグラデーションを変更した

丸を下に下げると、

暗くなっていきます。

丸印を下にドラックすると、暗くなっていく

リアルタイムで、右側の画像を確認しながら

お好きなカラーを作ってくださいね。

では、ワクの色を変えてから

「やっぱり別の文字色にしたい」

と思った場合は、どうするのでしょうか?

別の文字色にするには、

再度、テキストを選択して、

また「A」=「色の変更」に戻って

色を選択し直していただければ結構です。

例として、文字色を白にしてみました。

文字色を白にした例

Canva 袋文字 背景を変えるには?

Canvaでテキスト文字を袋文字に変えることができました。

後ろの背景も、

文字に合わせて変えたくなった場合はどうしたらいいでしょうか?

背景色の変更は、

  1. テキストを選択しない状態にする=画面の空いている場所をどこでもいいのでクリック
  2. 「背景色」を選択

すると、

背景の色を選択できます。

画面上をクリックして選択を外し、「背景色」をクリック
好きな色を選択。例)ベージュ
下までスクロールすると、他の色やグラデーション機能がある

Canva 袋文字、余談:はじめから袋文字フォントを選ぶ

この記事は、エフェクト機能の詳細を解説していますが、

はじめから袋文字になっているフォントがあります。

それが

「モトヤ装飾」というフォントです。

フォントの種類がたくさんあって、

すぐ見つけられない、

という場合は、

検索画面に

「モト」と入れて検索すると簡単に出てきます。

モトヤ修飾フォントにしてみた

初めから袋文字になっているので、

調節する必要がないため

楽に袋文字にすることができますね。

Canva 袋文字以外のエフェクト機能は?

Canvaの文字効果をつける「エフェクト」には、

袋文字以外の機能もあります。

エフェクト機能を順番に

ご紹介していきますね。

Canva テキスト文字 エフェクト機能とは?

「エフェクト」は

文字にいろいろな効果をつける機能です。

「袋文字」以外にも色々なことができます。

袋文字以外のエフェクト機能

影付き

ではまず

一番左「なし」の隣にある

「影付き」をクリックすると

テキスト文字に影が付きます。

下には、「影付き」のオプションとして

・オフセット

・向き

・ぼかし

・透明度

・カラー

があり、それぞれ変更できます。

「エフェクト」→「影付き」を選択

オフセット」は

影の大きさです。

数字が大きい方が、影が大きくなります。

スライダーバーの○を掴んで右に動かし、

50を99にしてみたのが、次の画像になります。

上の「50」に比較して、影が大きくなったことがわかります。

オフセット99。上図50に比較して影が大きくなっている

次は、

「向き」です。

影の向きをマイナスにするか、プラスにするかを選択できます。

これは、0を基準として360度回転する設定になってます。

文字を中心に、影が、60度回転するんですね。

ディフォルトのマイナス45をマイナス180に変更してみました。

すると、影が上に向きました。

上の図、マイナス45と比較すると

影の場所が変わっていることが分かります。

上下にずれていると、なんだか文字がぶれているように見えますね。

プラス180は、マイナス180と全く同じになりますので、

間の角度を選択してくださいね。

向きマイナス180度

続いて、

向きはディフォルトのマイナス45度に戻した状態で、

「ぼかし」を変更してみましょう。

ぼかしのディフォルトは、「0」で、

全くボケていない状態です。

丸印を右に掴んでドラックすると数値が大きくなるにつれて

ボケてくることが分かります。

「影付き」ぼかし

続いてその下の

「透明度」を変更してみましょう。

影部分の透ける加減を調節することができます。

円を掴んで左右にドラックすると

プラス方向では、影部分の色が濃くなり、

マイナス方向では薄くなります。

マイナス10程度でほとんど見えなくなります。

「影付き」透明度を10に変更
「影付き」透明度10と80の違い

浮き出し

続いて

「浮き出し」です。

選択すると

字の後ろにほんのり淡く色が付いたことが分かりますね。

浮き出し

浮き出しのディフォルトは50です。

丸を掴んで右にドラックすると数値が大きくなります。

例として100にしてみました。

浮き出し

中抜き

次は、

「中抜き」です。

中抜きは、

文字色の中の色がなくなります。

中抜き太さのディフォルト値は50です。

中抜き

中抜きの太さを100にしてみましょう。

丸を掴んでドラックして右に持っていくと100になり

文字のワクが太くなります。

中抜き太さ100

100に変更すると、ワクが太くなりました。

では、中抜きを減らしてみましょう。

ワクが細くなりました。

中抜き 太さ10

中抜きは、

文字の中が透けて見えるため、

文字の色は、背景と同じになります。

例として青に変えてみました。

文字は背景色と同じになっています。

中抜きは背景が透ける

スプライス

続いて「中抜き」の右、「スプライス」です。

「スプライス」は、

文字色を少しずらして重ねる装飾で、

立体的に見える効果があります。

「影付き」と「中抜き」を一緒にした機能です。

スプライス ディフォルト太さ50

ディフォルトは「太さ」、「オフセット」共に50です。

「太さ」を100に変えてみましょう。

先ほどの「中抜き」と同じように

文字ワクが太くなったことが分かります。

スプライス 太さ100

では「オフセット」を変えてみましょう。

ディフォルト50を100に変更すると、

影がずれたことが分かりますね。

スプライス オフセット100

次は、逆に「オフセット」を小さくしてみましょう。

テキストのズレが少なくなり、

立体的に見える効果が薄くなってきます。

例として、10にしてみました。

ほとんどずれていないのが分かりますね。

スプライス オフセット10

「向き」は、

「影付き」と同じように

円状に影の向きが変わります。

一周回って360度のため、最大は180度で、

プラスマイナス、それぞれ方向が変わります。

360度回りますので、マイナス180とプラス180は同じになります。

「向き」をプラスマイナス100にしてみましょう。

丸を掴んで、ドラックして左右に動かすと

影が回るのが分かります。

例として、プラスマイナス100にしてみました。

どちらにずれていても、立体的に見えますね。

「スプライス」 向きの違い 左右にずれていることがわかる

「スプライス」も

「中抜き」と同じように

背景を変えた場合は、

文字内に背景色が透けて見えます。

「スプライス」背景を変えると文字内が透けて見える

エコー

次は「エコー」です。

文字の影が2つになります。

エコー、オフセットを100にした例

グリッジ加工

隣は「グリッジ加工」です。

蛍光カラーのずらし文字が表示されます。

例としてオフセットを100にしてみました。

文字がキラキラしたのが分かりますね。

グリッジ加工、オフセット100にした例

ネオン

「ネオン」は、

もわっとした影が文字の後ろに付いて、文字が浮き出て

光ったような文字になります。

ディフォルトの50だと少し暗めの字になります。

「ネオン」強度50 ディフォルト通り

強度を大きくすると、中の文字色が白くなり、浮き出たような感じが強くなります。

「ネオン」強度98

強度を小さくすると、

中の文字が逆に暗くなります。

「ネオン」強度10

背景

最後は「背景」です。

文字色の枠内に色をつける場合に使います。

クリックすると、文字の外に色が付きます。

「背景」

丸みを大きくしてみましょう。

色の角が丸くなってきます。

例として90にしてみましょう。

丸み90

丸みを逆に小さくすると、

色わくの角が直線になります。

例として10に変えてみましょう。

角が直角になりますね。

丸み10

「丸み」の下の

「スプレッド」は

はみ出しの大きさです。

数値を大きくすると、字の外側が大きくなります。

例として90に変えてみましょう。

大きくはみ出すのが分かりますね。

スプレッド90

スプレッドを10にすると、

はみ出しが小さくなります。

例として10にしてみましょう。

黄色の範囲が小さくなったことが分かりますね。

スプレッド10

透明度は、ディフォルト100です。

値を小さくすると、透明になってきます。

透明度を50に下げてみましょう。

黄色が薄くなったことが分かります。

透明度50

その下は、「カラー」

となっていて、色を変えることができます。

①カラー横の四角をクリック

②好きな色を選択します。例として青を選びました。

「カラー」を青に変更した例

一番下の「図形」は文字を湾曲させるか、させないかの違いです。

ディフォルトが「なし」ですので

曲がっていない状態です。

隣を選択すると、

文字が曲がります。

湾曲96

湾曲の強さを変更できます。

湾曲50では、プラス方向は上に曲がり、

マイナス方向では、下に曲がります。

例として、どちらも50に変更してみましょう。

曲がる方向が逆になり、ディフォルト96よりも

曲がり方が弱くなりました。

湾曲の違い

まとめ

本記事では、Canva袋文字とその他のエフェクト機能の使い方をご説明しました。

ディフォルトの文字や、

自分で作成した文字に色々な効果を付けてみてくださいね。

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