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【Microsoft Teams】画面共有 変わった?

2021-06-05

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【Microsoft Teams】画面共有 変わった?

2021-06-05

最近、Microsoft Teams画面共有の方法が少しだけ変わったことをご存知でしょうか?

2021年5月に共有画面のアップデートがありました。

そのことで、共有の画面が変わってしまったのです。

  

久々に会議で自分が発表者になった時に慌てないために、一度見ておきましょう。

この記事では、変更後の画面についてお伝えします。

  

悩む人
画面の共有方法が変わってどうしたらいいのかわからない
解決した人
大丈夫。一度変更画面を見ておきましょう。

   

   

Teams 画面共有 変更点:ワンクリック増えた

Teamsの画面共有アイコンは、

画面右上、マイクの横にある「四角に上向き↑」アイコンです。

共有アイコン

次の「どの画面を共有するか?」という選択画面が変わっています。

画面」

もしくは

「ウィンドウ」

のどちらかを選択するようになっています。

何を共有するのか、選択する画面になるので、どちらかを選ぶ

「画面」は、名前の通り

自分の表示画面がすべて共有になります。

   

「ウィンドウ」を選ぶと、

さらに、「どのウィンドウを選ぶのか?」

選択する画面になるので、共有したいウィンドウを選んでください。

ウインドウの選択画面

これで、共有できました。

     

Teams 画面共有 注意点 Macの場合

Macの場合、パワーポイントの共有は、

「画面」でも、

「ウィンドウ」でも問題なくできました。

  

ただし、スライドショーはあらかじめ開始をしておいてください。

共有後からスライドショーを開始しても、

相手先にはスライドショーになっていません。

  

そして、選択するときは、

「PowerPointスライドショー」を選択してくださいね。

あらかじめスライドショーにしておいてから「PowerPointスライドショー」で共有する

発表者ツールは使えません。

  

「画面」の共有では

そもそも画面すべてが

表示されてしまうので、

当然、発表者ツールが丸見えです。

画面は発表者ツールが出るが、相手には見えていない
相手先スマホ画面。スライドショーが見えていない

  

MacでTeams共有する場合は、現状、

内容を覚えるか、別PCで開いておくほうが無難ですね。

   

Windowsは、問題なく

スライドショー開始後、

右クリック、

「発表者ツールの表示」

をクリックすれば開始できます。

自分には発表者ツールが見えて、

相手先には見えません。

  

   

まとめ

Microsoft Teams画面共有の方法が少しだけ変わりました。

わかってしまえば何ていうことはないので、

自分が発表する前には、

一度見ておいたほうがいいですよ。

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