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【Teams】 会議設定 ロビー で 待機させない方法は?

2021-09-17

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【Teams】 会議設定 ロビー で 待機させない方法は?

2021-09-17

Teams会議を開く際、外部ユーザーを招待すると、

参加者は一旦、ロビーで待機しますよね。

それは、ディフォルトの設定が、

「ロビーで待機する」だからです。

ディフィルト設定だと、

開催者と組織内の参加者は、外部参加者が入るたびに、

ひとりづつ「参加許可」をクリックしなければいけないので、

結構手間がかかります。

  

数人で会議をする場合はいいのですが、

人数が多いと、頻繁に「参加許可」をしないといけないため

かなり面倒ですよね。

  

「ロビーで待機する」をさせない方法はあるのでしょうか?

  

Teams 会議設定 ロビーで待機させない方法

「ロビーで待機」をさせない方法は、

「会議オプション」から設定できます。

  

会議オプションってどこにあるのでしょうか?

会議オプションの場所は、iPhone、PC、有料か無料かによっても

違います。

  

共通することは、

「一度、会議案内を作った後でないと

会議オプションは出てこない」

ということです。

Teams 会議オプションはどこ?

Macで無料Teamsの場合を説明します。

  

一度、会議案内を作成します。

その後、会議案内の右端

「・・・」をクリック、

一番下に「会議オプション」がありますので

ここで設定することができます。

Mac 無料Teams会議オプションの場所

  

次にWindows、有料Teamsの場合です。

有料Teamsでも一度会議案内を作成します。

その後、できた会議案内を開きます。

その中に、「会議オプション」があります。

Windows 有料Teamsの場合

iPhoneの場合は、

一度会議案内を作成します。

その後、会議案内をタップ、

会議のオプションをタップして

設定してくださいしてください。

iPhoneの場合
会議オプションをタップ

Teams 会議オプション設定

会議オプション内には、ロビーを回避するユーザー設定があります。

  

PCの場合、

「ロビーの迂回を常に許可する」で

「自分が招待したユーザーをオフにする」

を設定します。

PCの会議オプション

iPhoneの場合は、

下向き矢印を選んで選択し、

終わったら、

「保存」を押して

終了です。

iPhoneの場合

 

まとめ

会議の最初にロビーを通るのは、

主催者にとって「承認」をクリックする手間がかかります。

「ロビーを回避」をあらかじめ設定しておけば、

ひと手間減らすことができますよ。

   

Teamsの詳しい使い方はこちらからどうぞ。

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