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デザインツール【Canva(キャンバ)】基本の使い方をわかりやすく説明します!体験談

2023-04-08

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デザインツール【Canva(キャンバ)】基本の使い方をわかりやすく説明します!体験談

2023-04-08

デザインツール【Canva(キャンバ)】基本の使い方をわかりやすく説明します!体験談

Canva(キャンバ)とは

Canva

ブログ、SNSで画像が必要なときがありますよね。

また、会社で資料などを作成したい場合、画像や素材が必要な時がありませんか?

パワポも良いけど、素材がないと作れないですよね?

そんな時のために、デザインツールCanva(キャンバ)があります。

Canva(キャンバ)とは、

ソフト不要で、ネット環境さえあれば、

ブラウザ上で使うことができる無料のデザイン作成ツールです。

Canvaの特徴とできること、料金についてご紹介します。

ブログ用の画像やSNS投稿の編集したいな。

Canva(キャンバ)が使いやすくて便利です。

Canvaの特徴

Canvaは画像編集など、いろいろなことができます。

何かしらアウトプットをしたいクリエイターには、使えるツールがたくさんあります。

ここでは代表的な、「特徴7つ」をお伝えします。

無料で利用できる部分が多い

王冠マークがなければ無料

Canvaは、簡単な登録だけで無料で利用することができます。

凝ったことをしようとすると有料になるのですが、

普通に利用する限りは、作成から保存まで行うことができます。

特に良いことは、写真の素材が無料でたくさんあることです。

ブログに役立つ写真やイラストが無料でたくさんあります。

他の写真サービスよりも格段に無料部分が多いのがCanvaの良いところです。

筆者のブログもCanvaの画像を加工して使用しています。

豊富なテンプレートが用意されている

豊富なテンプレート

Canvaの一番の特徴ともいえるのが、

膨大な量のテンプレートと、

素材の画像を持っていること

です。

このテンプレートを利用して、画像を入れ替えたり、文字を修正するだけで、

プロ並みのグラフィックができあがります。

デザインに自信がない、スキルが足りないといった場合でもプロ並みに仕上がります。

また、使えるカテゴリが広いです。

SNSは言うまでもなく、個人向け、ビジネス、マーケティング、教育向け、トレンドが用意されています。

SNSは、

・Instagramのストーリーや投稿

・Facebook投稿画像・

・食べ物や誕生日のInstagram画像・

・写真コラージュのテンプレート

があります。

ビジネスでは,

・プレゼンテーション

・ホームページ

・ロゴ、名刺、請求書、レターヘッド

マーケティングでは、

・ポスター、チラシ

・パンフレット

・ニュースレター

・提案書

のテンプレートがあります。

トレンドでは、

・Zoom背景

・動画

・メニュー表

・チケット

・YouTubeサムネイル

・YouTubeチャンネルアート

のテンプレートがあります。

有料プランでさらに利用の幅が広がる

もう少し幅広く使いたい場合は、有料で拡張機能を利用することができます。

30日間の無料トライアルが用意されているので、

実際に試してみて、有料の価値を確かめることができます。

写真・イラスト・フォントの種類が多い

Canvaでは、写真・イラスト・フォントなどの素材がとても豊富にそろっています。

テンプレートだけでは自分で写真やフォントなどを用意しなければならないのかと思われがちですが、

Canvaでは、素材から利用することができます。

実際、デザインに行き詰まったときに、写真やイラストを検索したり、

フォントを色々と使って試してデザインにあてはめてみたりすることで、

アイデアがどんどん湧いてくるという説もあります。

ブログ用の画像が必要なときは、

検索すると、自分の記事にあったような画像が出てきてくれるので、

ブログに貼り付けることができます。

イラストについては、アイコンや図形、グラフ、動きのあるスタンプがあり、

臨機応変に活用することができます。

フォントについても、様々な種類があります。

アーティスティックであったり、ビジネス用だったり、

目的にあったフォントが選べます。

写真の加工機能・フィルター機能

写真を編集するのにもCanvaはお勧めです。

色合いを変更したり、ぼかしをかけたりすることができる加工機能と、

フィルターをかけられる機能もついています。

写真のトーンを調整したいときなどにおすすめです。

複雑な加工をする場合を除けば、他の編集ツールは不要です。

パソコンとスマートフォン両方ある

Canvaは、パソコンとスマートフォン両方に対応しており、iOS版とAndroid版があります。

会員登録をして、パソコンとスマートフォンとで同じアカウントでログインすれば、

保存したデザインをどちらでも編集できます。

隙間時間にドラフトをアプリで作っておき、

あとからパソコンで仕上げるといったこともできて便利です。

SNSに直接投稿ができる

デザインが完成したら、そのままSNSに直接投稿することができるのも便利です。

「共有」ボタンをクリックするだけで、

デザインをそのままFacebook、LinkedIn、Twitterに投稿することができます。

そのため、わざわざ各SNSのアプリを立ち上げる必要がないのもメリットです。

Canvaの料金プランは?

Canvaは無料で始めることができます。

多機能で使いたい場合には、有料プランになります。

主に2つあります。

①Canva Pro 年間12,000円

②Canva for Teams 年間18,000円(最初の5人まで)です。

教師と学校向けには別プランがあります。

無料プラン

無料プランでは一部の機能や素材に制限があるものの、

作成から書き出しまで一通りのデザイン作業が可能です。

できないことや、有料の素材は王冠アイコンが付いているのでわかりやすいです。

最初は無料で使ってみて、

必要な機能が、有料だったら

アップグレードしてみても良いのではないでしょうか。

有料プラン

Canva Proは、個人ユーザー向けの有料プランです。

素材やテンプレート、フォントなどがすべて使えるようになります。

特に使いたい写真やイラスト素材が有料の場合が多いので、

制限なく使いたい時は有料がおすすめです。

特に最近は、

・SNSの予約投稿

・Magic Write(AIを使用したドキュメント作成機能)

の2つの機能がついたので、

益々、面白く使えるようになりました。

Canva for Teams 年間18,000円(最初の5人まで) は

2人以上のチームで使うためのプランです。

個人ユーザー向けCanva Proの機能がすべて使えることに加え、

ブランドコントロール機能などチームで共有するのに便利な機能が使えます。

会社など多人数で使う場合にはこちらがお勧めです。

Canvaの登録

ではCanvaを実際に登録してみましょう。

Canva Pro

を利用するには、HPにアクセスして

トップページ右上「登録する」ボタンをクリックします。

または、「今すぐCanvaでデザインを始める」をクリックしても同じです。 

あとは

Cookieを設定し、

SNSやメールアドレスで登録をします。

その後、利用目的のアンケートが表示されるので、

自分に合った項目を選択しましょう。

また、CanvaのチームプランやProプランのご案内が途中入りますが、

必要なければ「後で」ボタンをクリックして先へ進めてください。

右上の登録、または「今すぐCanvaでデザインを始める」をクリック
先にCookie設定をしてから、いずれかの方法で登録をする

登録が完了するとCanvaのホーム画面が表示されます。

Canvaの使い方

Canvaホーム画面

ではCanvaの基本の使い方を見ていきましょう。

作るものの種類によってテンプレートから選ぶ

どこからでも使う目的によって選べる
例として「インスタグラムの投稿」を選択

入り方は、

「どこからでも入れる」

印象です。

右上のデザイン作成からもで良いですし、

おすすめ、Docs、ホワイトボード、などの並びから選んでも良いですし、

プレゼンテーションからでも良いです。

どこからでも入れるので、まずは

何を作るか決めましょう。

何を作るか決めたら、

使い道によってテンプレートがたくさんあるので

必要なものから選んで入ります。

今回はSNSの中から、

インスタグラムを選びました。

テンプレートを選択する

SNS用を選択
Canva 基本画面

Instagramを選択すると、基本の画面に白紙が出てきます。

これがCanva基本の画面です。

左から、

1、機能の選択

2、1で選択した項目の個別アイテム

3、作成画面。2でクリックした画面が反映される

となります。

また、作成画面内では、

コピー、貼り付け、など

個別の編集作業をすることができます。

左画面の中から好きなテンプレートを選ぶと右側に反映される

開いたら、左側2の領域に 

テンプレートの一覧が出てきますので、

下にスクロールしてください。

たくさんありますので、

その中から好きなデザインのものを選びましょう。

デザインをクリックすると、

右側編集用キャンバス内にそのデザインが反映されます。

個別編集 テキスト文字の変更

次に、テキスト文字を変更してみましょう。

反映されたテンプレートの変更したい文字のところをクリックすると、

テキストが選択されて文字を編集することができます。

好みの文字に変更してください。

文字を入力して変更する

テキストボックスを選択した状態にすると、画面上部にテキストの設定項目が表示されます。

よく使う設定は、

左から

「フォントの変更」

「文字大きさの変更」

「色の変更」です。

その他にも太字にしたり、スペースを変えるなどの設定もあります。

適宜、テキストボックスの大きさを変えたり移動することができる

テキストボックスの四隅の丸いアイコンは、

大きさの変更です。

棒状のラインは横幅の変更です。

全体を移動したい時には、四角内を掴んで

動かせば、好きな場所に持っていくことができます。

その時にも、ガイドのラインが出るので、

便利です。

また、コピー、削除の機能もアイコンなので

見た目にわかりやすいです。

回転や移動ができる

テキストを追加したい場合は、

左側に「テキストボックスを追加」というボタンがあるので、

そこをクリックするとキャンバス内にもう1つテキスト(文字)が入ります。

テキスト、テキストボックスを追加でもう1つボックスが出てくる

またテキストはテンプレートによってはグループ化されていることがあります。

グループ化とは要素をまとめて移動することができる便利な機能です。

グループ化されている場合は、点線で囲まれていて、連動して動いてくれます。

解除したい場合は、上にある「グループ解除」をクリックします。

グループ化したい場合は、

シフトを押して、テキストボックスをクリックし、

「グループ化」

をクリックします。

グループ化を解除する場合

グループ化をする場合

テキスト機能の詳しい使い方は、

こちらをご覧くださいね。

写真の変更

テンプレートの写真を別の写真素材に変更する場合、

Canva内で用意されている写真素材を入れることができます。

画面左側にある「素材」をクリックします。  

上の方に検索窓が表示されるので、探したい写真素材のキーワードを入れて検索することもできます。

素材を選んで検索する

検索結果は写真だけではなく、グラフィックや動画なども混ざって表示されるので、

「写真」をクリックすると写真だけが表示されるようになります。 

写真のみ検索できる

また、「王冠マーク」がついている素材は有料素材で、

Proプランの場合は追加料金無しで使えます。

検索して気に入った画像を見つけたら、

その画像をドラッグして差し替えたい画像の上に持っていきます。

すると、自動的に同じサイズで写真を差し替えることができます。

好きな画像をクリック
好みで、フォントを変更する

その他、

フォントの大きさを変えたり、

色を変えることもできます。

画像がいらない場合は、選択してゴミ箱をクリックすると

消えます。

元に戻したい場合、

Windowsは、Cot +Z

Macは、Command +Z

で戻せます。

出力

共有→ダウンロードをクリック
画像の種類(例ではPNG)を選んでダウンロードを押します

作品ができたら、出力(掻き出し)をします。

右上の「共有」ボタンからダウンロードをクリックします。

ダウンロードする際にPNGやJPGなどファイルの種類を選択できます。

InstagramやTwitter投稿画像でしたら、

推奨マークがついている「PNG」で大丈夫です。

アニメアートをつけた場合は「MPEG」になり、ムービーファイル扱いになります。

保存後、さらにPremir Proなどで加工したい場合は、「SVG 」で保存しましょう。

クラウドサービスやSNSと連携できる

SNS
記事を書いて、今すぐ公開をクリック

GoogleドライブなどのクラウドサービスやTwitterなどのSNSに直接アップロードできます。

たとえば、Googleドライブやドロップボックスから写真を直接アップロードしたり、

作成した画像をInstagramに投稿することが可能ですので

とても便利です。

TwitterやInstagramに直接投稿する場合は、

右上の共有ボタンをクリックし

「SNSシェア」を選択しましょう。

連携できるサービスが表示されるので、

そこから好きなSNSなどを選べばすぐに投稿できます。

「今すぐ投稿」の隣のカレンダーアイコンは、スケジュール機能です。

有料ですが、朝の忙しい時間には予約投稿は便利ですね。

Canvaを使うときに知っておくと便利なコツ

何もないところでスラッシュを押すと検索画面が出てくる

次に、Canvaの便利な使い方2つをご紹介いたします。

画面上でスラッシュ

1つ目は、

便利な検索ショートカットキー

「スラッシュ / 」

です。

画面上、どこでも良いので

「/」をクリックすると検索機能が出てきます。

例として

テキストをクリックすると

画面上にすぐ文字が表示されますので

手間が省けます。

スラッシュを入れると右に検索画面が出てくるので、例としてテキストをクリック
テキストがすぐ出てくる。

テキストの他にも、

Magic Write、共有、その他のグラフィックなどが出てきます。

Magic Writeは、

今話題のAIを使用したドキュメント機能(有料)です。

また、別途解説しますので、

ここでは省きますね。

アニメーション

アニメアート

Canvaではアニメーション機能があります。

SNSの投稿やプレゼン資料などに入れると効果的な「動き」を

簡単につけることができます。

動きをつけるときは、まず動きをつけたいテキストや素材を選択し、

画面上に表示される「アニメート」をクリックします。

「アニメート」をクリックすると左側に様々なアニメーションの動きが表示されます。

マウスを乗せるとどんな動きになるか試すことができます。

アニメアート画面

気に入った動作アクションを選んで、

よかったらクリックすると、

動きをつけることができます。

右上、共有からダウンロードします
ファイルはディフォルトMP4形式になるので、そのままダウンロードします。

完成したら、ダウンロードします。

そのままSNSにもアップすることができます。

Canvaを商用利用する場合の注意

Canvaで作成した画像は商用利用できますが、

一部許可されていない使い方もあります。

Canvaを使う前に、どのような利用方法ができるか

確認しておきましょう。

商用利用OKの例

Canvaで作成した画像は、テンプレートをカスタマイズして作ったものでも、

商標利用することが可能です。

ただし、テンプレートから作成した素材をそのまま商標登録することは禁止されています。

テンプレートや素材は多くの人が同じものを使用しているため、

オリジナル性の低いデザインになってしまいます。

商標登録したい画像は、Canva内の写真やイラストなどの素材、

テンプレートを使わずにオリジナルを作成しましょう。

具体的には、

・Canvaで作った画像を自社ホームページに掲載する

・Canvaで作った画像をSNSの投稿画像に利用する

・Canvaで作った画像をマーケティング資料のスライドに利用する

・Canvaで作った画像をTシャツにプリントして販売する

商用利用NGの例

Canvaで商標登録をする場合、

素材やテンプレートの著作権は作成者が所有しているため、

手を加えずそのまま第三者の手に渡すことはできません。

また、

商標登録は固有のデザインである必要があります。

一般的な図形や線を使って制作した場合や、

オリジナルの素材をCanvaで編集した場合には商標登録できますが、

誰でも使えるCanvaの素材やテンプレートで作成したデザインは商標登録できません。

具体的には、

・加工していないCanva内の素材の販売、再配布、クレジットの取得

・Canva内の素材をストックフォトサービスなどのサイトで販売

・Canvaのオーディオ素材をテレビやラジオ、映画、ポッドキャスト、ビルボードなどのメディア用CM動画に使用する

・Canvaで作成したデザインを使って商標登録を行う

といったことはできませんので、ご注意くださいね。

まとめ

Canvaまとめ

Canvaは誰でも簡単にクオリティーの高いデザインを作れる便利なツール。


素材やテンプレートを活用することで、

デザイナーではなくても、誰でも手軽に簡単にデザイン制作が可能です。

Canvaでは、この記事で紹介した機能以外にも

たくさんの使い方があります。

また、日々進歩しており

機能が増えたり、使いやすくなったりしています。


ブラウザ上やアプリから無料で利用できますし、

スマホ版もあります。

SNSに投稿したい、

ブログの画像素材がほしい、

など

何か発信してみたい人は利用してみてはいかがでしょうか。

簡単にカスタマイズできる本格的なデザインのチラシテンプレートが豊富。 今すぐデザインを開始しましょう!

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