ガジェット

心拍数をApple Watchで測ろう!心拍がわかると何がいい?【3つのメリット】

2020-10-24

  1. HOME >
  2. ガジェット >

心拍数をApple Watchで測ろう!心拍がわかると何がいい?【3つのメリット】

2020-10-24

心拍数をApple Watchで測ろう!心拍がわかると何がいい?【3つのメリット】
心拍数ってなに?

心拍数って普段意識していますか?

運動すると、脈拍が早くなってドキドキするのはあなたもご存知ですよね。

   

心拍数って、正確にはなんでしょうか?

     

【心拍数】とは

「1分間に心臓が何回拍動しているのか」という数値

のことです。

普段、普通に暮らしていると心拍数はそれほど上がりません。

そんなにいつもドキドキしていないですよね。

   

でも、     

意識して心拍数を上げることにはメリットがたくさんあるのです。

          

心拍数なんて、数はわからなくても、ドキドキするのがわかるのでいいやと思っていませんか?

実は、心拍数をきちんと知ることは、メリットがあるのです。

    

Apple Watchは心拍数をいつも測っていてくれて、

しかも自分でしなくても、知らないうちに継続して記録してくれます。

この記事は、Apple Watchで心拍を測るメリットをお伝えします。

        

記事信頼性   

2016年にAppleWatchを購入して以来、継続して心拍数をつけています。

2016年心拍数
2016年心拍数

心拍数をApple Watchで測るメリット

心拍数をApple Watchで測るメリット
心拍数をApple Watchで測るメリット

では、AppleWatchで心拍を測るメリットを3つお伝えします。

1,痩せる心拍数がわかる

1,痩せる心拍数がわかる

ダイエットには、有酸素運動がいいってよく聞きますよね。

酸素をゆっくりと消費するゆっくりとした長時間の運動、ウォーキングや軽めのランニングが有酸素運動です。

ただ、漠然と有酸素運動を行うよりも、最適な心拍数まで上げて、

それをある程度の時間、続けることが大事です。

       

でも、酸素を使う「最適な心拍数」っていくつなのでしょう?

有酸素運動の最適な心拍数は、   

「つらい、きつい」と感じる最大心拍数✕40〜60%の数値

が良いと言われています。

それ以上の心拍数になると、無酸素運動になってしまい、脂肪ではなく糖分が使われてしまいます。

   

では、最大心拍数はいくつなのでしょう?

最大心拍数は、年齢によって違います。

最大心拍数=220-年齢

です。

これを目安にすれば、自分の最適な心拍数がわかります。

  

ウォーキングやランニング中は、常時、心拍数を計測して

自分の最適な心拍数を保つようにすれば、有酸素運動の効果がより発揮できるようになるのです。

ランニング中の心拍数

引用 公益財団法人 長寿科学振興財団 健康長寿ネット

2,運動の強度がわかる

運動の強度がわかる
運動の強度がわかる

では、みなさんの普段の心拍数はどのくらいなのでしょうか?

健康診断の時くらいしか、心拍数を測ったことがない方もいると思いますが、

安静時の心拍数は、健康な大人で、60〜100と言われています。

                    

では、自分にあった運動の強度はどれくらいなのでしょうか?

それも、年齢によって違います。 

下記の図が、自分が感じる運動の強度です。     

年齢と心拍数によって、きつく感じられる運動強度が違います。       

強度の感じ方
(Borg Scale)
評価
1分間当たりの脈拍数の目安(拍/分)
60歳代 50歳代 40歳代 30歳代 20歳代
きつい~
かなりきつい
× 135 145 150 165 170
ややきつい 125 135 140 145 150
楽である 120 125 130 135 135

これを目安に、自分の年令に合った運動強度にしていけばいいのです。

   

私は、AppleWatchで心拍数を付け始めて5年経ちますので、

5年前と比較することができます。

5年前よりも、最近は、やっぱり、年相応につらく感じる心拍数が下がってきたことがよくわかりますね。

   

でも、年齢で諦めてはいけません。

要は鍛え方次第なのです。

   

毎日継続して運動していると、心拍数があがってもそれほど辛く感じなくなるんですよね。

   

「少し前までは120でも辛かったのに、130になってもまだ大丈夫なんだな」

と、自分でわかるようになります。

具体的に、数値があがると嬉しくなるんですよね。

     

自分ひとりで運動していると、効果がよくわかりません。

心拍数があがっても、辛くないことがわかると、運動のモチベーションになるので、毎日の運動を続けることができます。

     

また、「脳を鍛えるには運動しかない」という本によると

  • 週に4日、30分〜60分、最大心拍数の60%〜70%の強度で運動する。
  • さらに週2日、20分〜30分、最大心拍数の70%〜80%の強度で運動する。

と良いのだそうです。

自分の心拍数を知ることで、運動の強度が脳を鍛えるための強度にちゃんとなっているのかが、

客観的にわかりるようになります。

    

引用:公益財団法人 長寿科学振興財団 健康長寿ネット

心拍数と運動強度

    

3,体調が把握できる

3,体調が悪い時
体調が悪い時

なんとなく、調子が悪い日ってありますよね。

寝起きがすっきりしない、だるい、疲れが抜けない感じがする、寒く感じる、暑さにバテているなど

調子が悪い日があります。

その時は、心拍数を測ってみてください。

調子が悪い日は普段よりも心拍数が上がっています。

豊橋ハートセンター HP

そんな時に、ウォーキングやランニングに出かけてもすぐに心拍が上がって、疲れてしまいます。

すこしだけ歩いてやめるか、ウォーキングやランニングに行かないことも大事です。

    

また、仕事やプライベートでストレスがかかっていると、いつもより心拍数が上がっています。

ストレスがあると、体にもダメージがあることが数値でわかるんです。

そういう時は、意識してストレスを発散するように、

瞑想したり、考え方を変えたり、おいしいものを食べたりするほうが自分のためになります。

引用:豊橋ハートセンター HP

     

心拍数をApple Watchで表示させるには?

心拍数をApple Watchで表示させるには?
心拍数をApple Watchで表示させるには?

心拍数を表示するメリットがわかったところで、

AppleWatchでの心拍表示方法をご説明します。

                        

iPhoneのWatchから設定する

iPhoneのWatchから設定する
iPhoneのWatchから設定する
文字盤ギャラリー
文字盤ギャラリー

・iPhoneのWatch→文字盤ギャラリーをクリック

・文字盤に心拍数が表示されるのは、

「モーション」

「モジュラー」

の2種類です。

文字盤ギャラリー

好みで選択してくださいね。

                

文字盤に出さなくても、「心拍数」のメニューを出せば計測値がわかります。

ハートのマークが「心拍数」のメニューです。

ハートマークが心拍数メニュー

裏で起動していれば、

AppleWatch横のボタンを押すことで、いつでも測定値を見ることができます。

AppleWatch横のボタンを押すことで、いつでも測定値を見ることができます。

心拍数をApple Watchで測るデメリット

デメリットはあまりないのですが、一つあるとすれば、

ずっとつけておく必要があるということです。

充電が持たない

ずっとつけておく必要がある

ずっとAppleWatchをつけていると、充電が持たなくなってきます。

  

また、金属アレルギーの人は、AppleWatchが密着しているため

夏場、汗をかくとかぶれてしまうことがあります。

       

夏場は、左右を付け替えたり、

時々は外して汗を拭けば大丈夫です。

    

まとめ

AppleWatchで心拍を測っていると、運動時や、安静時、ストレスを感じている時など

自分の心拍数の変化がわかります。

心拍数の計測は、健康管理にメリットがあるので

ぜひ毎日の生活に取り入れてみるといいのではないでしょうか。

-ガジェット
-,