Microsoft Teams 基本

【初心者向け比較】
無料オンラインミーテイングツール3選  Zoom vs Teams vs Google Meet 使いやすいのはどれ?

2020-06-14

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【初心者向け比較】
無料オンラインミーテイングツール3選  Zoom vs Teams vs Google Meet 使いやすいのはどれ?

2020-06-14

昨今、オンラインミーティングの需要が高まってきて、社内だけではなく、お客様ともオンラインミーティングを行こなう必要が出てきました。

無料のオンラインミーティングツールはたくさんあるので、どのツールを使用しようか迷っていらっしゃるのではないでしょうか。

社内だと既にツールが決められている場合も多いのですが、自分で選択することができる場合は迷ってしまいますよね。

当然ながら、お客様は老若男女、色々な方がいらっしゃいます。

そして必ずしもパソコンに詳しい方ばかりとは限りません。

  

オンラインミーティングツールは、ZOOM、Microsoft Teams、Google Meetの3つが有名どころです。

それぞれどのような特徴があるのでしょうか。

  

各ツールの特徴、使い勝手、メリット、デメリットを簡単にご紹介していきます。

注)2020年7月5日現在の状況になります。時期と共に詳細は変わっているかもしれませんので、詳しくは各サイトをご覧ください。

zoom

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html 公式サイトより

zoomの特徴

zoomは、
アメリカのzoomビデオコミュニケーションズが提供しているWeb会議ツールで、オンラインミーティングツールとして一番有名なツールなのではないでしょうか。

zoomのメリット

zoomのメリットは

・操作性、直感的な分かりやすさです。
zoomのアプリをInstallするとPCでは下記の画面になります。スマホでもほぼ同様で、参加、スケジュール、共有、新規ミーティングが一画面にあるため、アイコンを探す必要がありません。

zoom PC画面

Mac book Proだと、キーボード画面にもアイコンが出てきますので楽です。

zoom Macbook proキーボード画面
スマホ画面もPCとほぼ同じでわかりやすい

また、

・参加者は会議に参加するだけなら、アカウントを作成する必要がなく、送ってもらったURLをクリックすればいいだけです。

・画面共有の閲覧がスムーズ。

下記のブログの方が測定したところ、zoomのほうが画面共有している動画をスムーズに見ることができたそうです。
重い動画を共有することが多い場合はzoomが良さそうですが、私自身そこまで差があるかどうかはわかりませんでした。

https://blog.cloudnative.co.jp/2165/#top 出典元

・アップルウオッチに会議のお知らせが来る

アップルウオッチの通知をOnにしている場合、会議時間になるとお知らせしてくれるので便利です。

zoomのデメリット

無料版だと会議時間が40分までと若干短いことです。

また、画面共有のディフォルトが全画面表示になること。これは好みの問題ですね。

Teams

https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/microsoft-teams/group-chat-software 公式サイト

Teamsの特徴

Teamsは、正式名称 Microsoft Teamsといい、名前の通り、Microsoftのツールです。
主催者はMicrosoftアカウントが必要ですが、参加者は必要ありません。

アプリ版とWebがあり、参加者は会議案内から入っていくと、ブラウザが立ち上がり、アプリかWebか選択することができます。

アプリをInstallしたくない人はWeb版でも問題ありません。

Web版だと簡単に会議に参加できる

Teamsのメリット

他のOffice365との連携性が良いことです。

また、セキュリティが厳しい会社でも使用可能なことが多いです。
zoomはセキュリティ問題で使用できない会社があるので、確認が必要ですが、
Teamsだと問題ないことがあります。

Teamsのデメリット

インターフェイスがわかりにくい、と比較サイトのStockshareでは記載がありますが、

個人的には特にわかりにくいとは感じませんでした。

初期画面下にいろいろ機能があるので、少し参加するところを探す必要がありますので、そこがわかりにくいかもしれません。

と言っても、すぐ見つけられますが、慣れの問題でしょうか。

入り方を図解します。

スマホ初期画面。予定表から入ります。
参加をクリック
今すぐ参加をクリック。ビデオとマイクはOffにしておきましょう。

Google meet

https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/products/meet/ 公式サイト

Google meetの特徴

Google meetは、名前の通りGoogleが提供するツールです。

以前は、G Suiteという有償ユーザーのみが使えるツールでしたが、2020年4月、無償でも使えるようになりました。

Googleアカウントさえあれば誰でも使えます。

Google meetのメリット

・パソコンでは特にアプリがなく、Googleカレンダーからすぐ会議案内が作成できる。
 ブラウザーからすぐ入れます。

普通にGoogleChromから入れます。
これでもう入れます。早い。

・スマホアプリ版も起動が早い。

検索して、この画面からでも入れます。

 

スマホアプリでは、2クリックで起動して、会議案内を素早くメールやLine、メッセージなどで送信できる。

 やってみると感動の速さです。

アプリを開くとすぐ会議の設定になっているのでわかりやすい。

・Googleカレンダー、gmailとの相性がいい。

Googleカレンダーからすぐ会議案内が作成できて便利です。

Googleカレンダーでの会議案内

Google meetのデメリット

・無料になったのが最近なので、知名度が低いこと

zoom、teams、Skype、Web Exなどの方がまだまだ有名です。


でも、Googleが力を入れているため、これから広まっていくのではないでしょうか。

機能比較表

機能zoomTeams(9月まで無償)Google meet(9/30まで無償)
音声・ビデオ会議
テキストチャット
録画◯(9/30まで 60分)
画面・文書共有
挙手△(ReactionForGooglemeet使用)
背景設定 △(バーチャル背景をダウンロード)△(Snapcanera使用)
会議案内△Googleカレンダーから案内
会議参加人数100人300人100人
会議時間40分無制限無制限

まとめ

現状、zoomが一番台頭しているので、TeamsとGoogle meetは有償部分を無償で使えるようにして顧客を増やそうとしています。そのため今はお得ですね。

zoomは操作がわかりやすいということは評判通りでした。

   

前述しました通り、個人的にはzoomの会議時間が40分までと少し短めなのが気になります。

ただし、月2000円の有償プランであれば最大4時間まで可能ですので、どうしてもzoomを使いたい場合は検討してもいいかもしれません。

Teamsは、背景設定のしやすさが一番良いと思います。

また、アウトルックと連動して予定が出てくるのは良いです。

Google meetは操作がわかりやすく、起動が早いこと、Googleカレンダーと連動していることが良かったです。


結局、どのツールも一長一短あるので、普段からよく使用している機能と連動している方が良いでしょう。

  

・Windows、Microsoftをよく使用している方はTeams、

・Mac系はzoomが便利、

・どちらでも対応するのがGoogle meet

という感じで選んでみたらいかがでしょうか。

 

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